2010年10月27日

レビュー:AUTOBOT ALLIANCE サイドアームサイドスワイプ

さて、今回はTRANSFORMERS MOVIE AUTOBOT ALLIANCEシリーズから「AA-06サイドアームサイドスワイプ」のレビューをお届け★

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シリーズ名である「AUTOBOT ALLIANCE」は日本独自のネーミングで、海外では「HUNT FOR THE DICEPTICON」というサブタイトルのもと発売されています。今回の「サイドアームサイドスワイプ」はリベンジ公開時に発売された「サイドスワイプ」(以下初代)とは全く違う新規造形。変形機構も全く違う完全に新しい「サイドスワイプ」となっています!

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まずはパッケージ。中身と箱裏を見比べて頂きたいのですが、まずそもそもペイントが全然違います。海外版ではフロント部分にファイヤーパターン?のようなものが描かれておりだいぶ印象が違う感じに。当初通販サイトなどでのサンプル写真もこのファイヤーパターンありのものだったのですが、夏のキャラホビで日本版は映画に忠実な配色になることが判明し、(管理人は)歓喜に沸きました。実際、それが判明するまで全然買う気起きなかった…ちなみに箱下に「写真、イラストは実際の商品と多少異なる場合があります」と申し訳程度に書いてあります。全然違うやん!

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まずは前面。非常にかっこいいです。初代サイドスワイプよりも暗めなシルバーで、変形による立体感が増し情報料が増えたなーという印象。初代の時にネックだった足部分も爪がつき、立たせやすくなっています。

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背面。背中の羽?部分が初代よりより設定画に近い形になっています。設定画はこちら参照。

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バストアップ。イケメンっぷりは健在。パッと見初代との差はわからないのですが、首元(襟元?)にフロントガラスの紫が来ていることから変形がぜんぜん違うことが実感できますね。

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続いてビークル。コルベットスティングレイコンセプトに変形(実際の映像はこれとか。かっこよすぎ)。とりあえず分割が目立ちますが、初代との変形の違いを感じワクワクするところでもありますね。窓ガラスは紫色になっており、色味がサイドウェイズっぽくてディセプティコン臭さえ感じます(笑)ちなみに海外版だと窓ガラスは赤。

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背面。特にコメントはないです!

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各種比較。左が初代デラックス、真ん中ヒューマンアライアンスです。初代と比較すると今回のサイドアームの方が若干小さめ、かつ顔も小さくなっているので等身が上がってる感じがします。あと大きな見た目の差はやはり両腕のブレードの有無ですかねー。そもそもの腕の作りも全然違うんですが、サイドアームのほうが設定画に近い形です。というか、初代とHAが全然違うやん!このAAシリーズ通して言えることなんですが、とりあえずスケール無視して劇中に近づけるってのがコンセプトなんですかね?

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ビークル比較。ビークルはHAがすごい存在感!ビークル時の再現度としては分割が少ない分初代のほうがいいのかな?

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武器は銃(ブラスター)が2丁ついてて両手に持たせることが可能です。二丁拳銃かっこいい!

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ビークル時も武器を展開することが可能。プレイバリュー高し。

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左上:ブラスターは背中に収納可。これはビークル時も同じ場所です。
右上:武器は取っ手?マガジン?部分を展開可能。
左下:実は足の可動がイマイチ。下側の左足の可動で限界。ま、鳥足だからいいのか?
右下:変形時、ルーフ部分が回転して頭が出てくるのですが、ここが非常にタイト。ひかからず出すことはほぼ不可能。で、額部分の塗装が剥げまくります!取説にも「引っかかる場合は反対に回せ」みたいなことが書いてあって、どうやら仕様みたい…いい方法あれば誰か教えて欲しいです…

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股間のゴム?パーツは健在。初代よりはフレキシブルな感じですが、あんまり頑張っちゃうと切れちゃうかも…

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最後に…説明書にはないのですが、足のタイヤ部分は180°回転させるのがどうやら正解っぽいです(こっちのほうが設定画に近い)。この状態だと初代と似たような感じでタイヤで立ってる感じが再現できます(闇芥様を参考にさせていただきました)。というわけで設定画っぽいアングルで締めます。

さて、いかがでしたでしょうか。「なんでサイドスワイプもっかい出るんだよ…」という当初の疑問はどこへやら。ロボットモードの再現度が非常に高く、変形も初代はガワ変形っぽいところがありましたが、今回はいじっていて気持ちのいい変形になってます(頭のとこ以外)。「サイドスワイプ2個は…」と悩んでるのであれば買っちゃっても後悔はしないと思います(すくなくとも自分は満足!)。欲を言ってしまえば、一番の特徴と言ってもいい両手のブレードは欲しかったなー。
映画第3作目である「THE DARK OF THE MOON」での登場も決定しており、そこではオープンカーになっているのでまた違ったサイドスワイプ玩具が出るかと思うと胸が熱くなるな…このAUTOBOT ALLIANCEシリーズは「なぜ今これを新規で?」と感じる物が多いのですが、実はどれもすごい出来なんですよね。バンブルビーとアイアンハイドは購入したので近々レビューできればと思います!

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posted by hhh at 03:09 | Comment(0) | TF MOVIE AUTOBOT ALLIANCE
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