ということで、サイバーバースのレッカーズ!今回「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」で初登場した「レッカーズ」はトップスピン、レッドフット、ロードバスターからなる3人組。「粗暴な連中」と劇中では呼ばれていましたが、オートボットの中でもだいぶ好戦的な奴らであることは映画を見た方ならご存知でしょう!そんなレッカーズがサイバーバースシリーズで3体揃ったのでまとめてご紹介!すべてレギオンクラスでの発売となっています。それではいってみましょー。
・オートボットトップスピン
まずはトップスピンから。このトップスピンの玩具は「ダークサイド・ムーン」玩具の中でもかなり早い段階で物が流出しましたことでも有名(?)。まだその頃は「サイバーバース」という名称は不明だったので、謎のレジェンドクラスとして扱われていました。また、このトップスピンはサイバーバース版レッカーズの中では唯一武装カーモードではない通常の車に変形します。
メックテックカード。イラスト自体はデラックス版と同じですが、目やライトなどが光っている効果が付けられていますね。ちなみにデラックスに比べて1500くらい数字が弱くなってるのはなぜ?
ロボットモード。サイバーバースだから仕方ない!と割り切ればそれまでですが、なんという大味感!トランスフォーマーにあまり詳しくなくとも、ぱっと見ただけでどう変形するかわかってしまうようなフォルムなのが特徴。
背面。逆に潔ささえ感じます…過去のレジェンドでももうちょっとましだった気が。
3面。写真なので大きさはイマイチ伝わりませんが、実際はだいぶ小さいのでこの大味さでもなんとなく許される感はありますよ!
バストアップ。顔の再現度は、まあこの大きさなら問題ないかと。ただ髪?みたいなのも全部青で塗られてるので、別キャラにみえなくもない。
ビークルモード。実在するレースチーム「Hendrick Mortorsports」に所属するシボレーインパラに変形。変形といっても、肩のガワをと足を動かすだけの簡単変形。おそらくサイバーバースの中でもトップクラスの単純さ。ビークルは小さいながらも塗装部分が多いので結構いい感じ。
ビークル背面。本当ならばびっしりスポンサーのステッカーが張ってあるのですが、さすがにそこは再現されず。かなり小さいので、じぶんで作ろうにも苦労しそう。
デラックスクラス版トップスピンと比較。同キャラとは思えないサイバーバース版の簡略っぷり…
ビークルでも。このトップスピンさえサイバーバースで武装カーモードで出てくれてさえいればいくら変形が単純だろうと許せた…
武器?は左手のアーム。ちなみに右手にはサイバーバース共通の穴が開いてますが、横向きなので、なにか武器持たせると武器が横向きになるのが難点。
可動はこれが限界…せめて膝と肩が動けば…
・レッドフット
続いてレッドフット。レッドフットは武装カーモードでのサイバーバース化。パッケージノ状態でもレッドフットの特徴であるメタボなお腹が見て取れます。
メックテックカード。レッドフット玩具としては日本一発目なので初カード化。強さはトップスピンと同じですね。
ロボットモード。特徴である大きく出たお腹がこれでもか、というほど強調されています。こういうキャラがかっこいいかどうかは置いといて、全体的にもディテール感があっていい感じ。
背面。トップスピンよりは明らかに複雑な変形するんだろうな、というのがこの背中からも分かります。
3面。横から見てもお腹が目立ちます。
バストアップ。顔はなかなかよく表現されてると思います。というか、「ダークサイド・ムーン」ではハゲキャラ2人もいる必要あったのか?
ビークルモード。武装カーモードでの再現。もとは「Target」のレースチーム所属のストックカーがモデル。細かくは作られているのですが、若干のっぺりとした印象。
背面。武装のゴチャゴチャ感が出ててかっこいい。ルーフ部分のガトリングがなんかかわいい。
可動は変形機構のおかげで下半身はよく動きます。膝立ちもできちゃったり。
武器は特に付いておらず、右手にのみ武器がもたせられるようになっています。なぜ片方だけなんだろ??
・ロードバスター
最後にロードバスター。ロードバスターもレッドフットと同じ武装カーモードでの発売。デラックスクラスで非武装形態が発売中。また10月にはヒューマンアライアンスの発売も控えており、そちらは武装モードとなっています。ちなみにパッケージ、これまでの2体もそうなのですが、ナスカーのライセンス商品であるステッカーが貼られています。
メックテックカード。こちらもトップスピン同様デラックスクラスと絵は同じで、目やライトが光っている効果が付けられています。あと、やっぱりデラックスクラスよりも強さが下がってる。
ロボットモード。これまでのトップスピン、レッドフットと比べると格段にヒロイックな感じになっていてかっこいい!武装モードのビークルのおかげでロボット時にもかなり立体的なディテール感が出るようになっていますね。
背面。ビークル時のボンネットの裏側部分もしっかりディテールが作りこまれてるのがいいですね!ただ、若干背中が重い&足の接地面が小さい関係で後ろに倒れやすく、前かがみで立たせる必要があります…
3面。個人的にはサイバーバースの中でもかなり気に入ってる部類。ゴチャゴチャ感がしっかり出てるのが好きですね。
バストアップ。顔は似てるような似てないような…雰囲気は出てると思いますが。
ビークルモード。トップスピンと同じ「Hendrick Mortorsports」所属のシボレーインパラの武装モード。今回のサイバーバースレッカーズの中でも一番それっぽく作られてる感じがします!バンパー部分のガトリングもしっかり再現。ルーフ部分に穴が開いてますが、武器を刺すには大きいし特に意味がなく、ちょっと不格好なのが残念。
背面。ここもゴチャゴチャ感が出ててお気に入り。
デラックス版ロードバスターと比較。結構違いますね。
ビークルでも。うーん、デラックスで武装モード出して欲しい!
武器は腕のチェンソー。デラックスでもメックテックがそれっぽいものだったので、もともとそういう設定があるのかも。劇中で使ってた印象は全然ないですが…
ビークルモードでも展開可能、この辺含めて今回の3体の中では一番プレイバリューが高いです。
可動はこんな感じ。何気に膝が曲がらないので、足はこれが精一杯。
ということで3体揃い踏み。こうして3体並べるとなかなかかっこいいし、満足感がある。
ビークルでも。これでトップスピンさえ武装モードだったら…以下写真続きまーす。
以上、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」サイバーバースシリーズから「CV10 オートボットトップスピン」、「CV17 レッドフット」、「CV22 ロードバスター」でしたー。サイバーバースのレギオンクラスということで、まあいわゆるこれまでのレジェンドサイズと同等の大きさなのでモノ自体はたかが知れている感じですが、小ささと遊びやすさもあり、3体揃えてみるとなかなか楽しい感じに。ついつい買ってしまう手頃な大きさなので、玩具初心者にもオススメです。場所も取らないしね。ただやはり劇中の姿で3体揃わないのは残念。これは他のメックテックやヒューマンアライアンスでもそうなのですが、わざとかとも思えるくらい、全員武装モードで揃うことがないという…今後武装モードのトップスピンが出ることを切に願います…
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誰だよ?って位デラックスとは別人だね。
レッドフットは言わなきゃヘルメット頭だからハゲじゃないね。Qはそれ以前にキモイのだが。
片手だけの持ち手。なんでだろうね?コスト関係ないだろうに。
ロードバスターは・・・・普通か。
なんで統一したビークルモードが揃わない?
あえてそろえてないんだろうか?
>アケビ割り
アケビって久し振りに聞きましたw
皮は天ぷらにして食べますよね。好きではないですがw
とりあえず、3体同じ形態で揃わないのは、
ほんとフラストレーションがたまります。
ヒューマンアライアンスに至ってはトップスピンの予定もないし…
リベンジの時もアーシーの紫バイクがなかなかでなくてもやもやしたあの感情が蘇ります…
トップスピンの簡略が思い切ってるというかなんと言うか…誰でもわかる変形って久しぶりに見た気がする。あ…マックのがあるか…