2012年06月27日

レビュー:東京おもちゃショー2012限定 TFプライムファーストエディション シャイニングオプティマスプライム

今日は「東京おもちゃショー2012」限定トランスフォーマープライムファーストエディション「シャイニングオプティマスプライム」をご紹介!

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ということで、東京おもちゃショー2012限定品続きで「ブラックオプティマス」に続き、ファーストエディション版シャイニングオプティマスです!このシャイニングオプティマスプライムは昨年末に発売された「トランスフォーマープライム ファーストエディション」版オプティマスプライムのクリア成形バージョン。ここ近年の国内限定品の定番となっているクリア版ですが、今年はプライム玩具の中でも人気の高いこのFEオプに白羽の矢が立ちました…おもちゃショー当日も完売することなく、今現在もe-Hobbyにて購入することができます。けど、そんなに悪いもんじゃないぞ!ってことでいってみましょ−!

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パッケージ。通常版(リンクは海外版)と同じ形式で、印刷物のみモノクロとなっています。特に「限定」などの表記はなく、背面のシールの名称のみが「シャイニングオプティマスプライム」とだけなっています。このモノクロパッケージデザインとクリアオプがすごくマッチしてて、このまま飾っててもカッコイイのがいい!

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ロボットモード。そもそものファーストエディションオプティマスプライムがかっこよいこともあって、全く心配のない感じになっています。クリア成形もテカテカした感じではなく、いやらしくなく仕上がっていると思います。

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背面。武器のブレードと排気煙突は通常版よりは固めな軟質のクリア。この部分は気をつけないとすぐ変色してしまいそうな気がする…

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3面。改めてこのファーストエディションオプティマスのプロポーションのかっこ良さに気づく。

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バストアップ。胸のクリアとガラスのクリアブルーの重なりがキレイですね。

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集光は全体が光って光を集めてくれにくい感じに…けど、胸部分とかかっこよく光ってる!

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ビークルモード。フロント部分が内部構造が見えてるような感じになっているのがいいですね。ちなみに、ルーフ部分がちょっと浮いてますが、管理人が通常版と同じ感覚であまり押し込まなかったんですが、実際はもうちょっときっちり収まります。

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背面。

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武器を付けて。

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通常版(国内版)と比較。落ち着いた色合いになっている国内版に比べて、かなりビビットな色でクリアになっているのでその差が面白い。

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正面。

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横面。

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背面。基本的にカラーリングは同じなのですが、通常版では塗装で再現されていた部分がシャイニングオプティマスでは塗装を避ける形で成型色でしっかり再現されているのがポイント。背面のパネルと、かかとが特にわかりやすいですね。

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ビークルモードでも。

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正面。通常版、ルーフ浮き過ぎだな…

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横面。通常版ではドア部分も赤で塗装されていますが、シャイニングオプティマスは黒いパーツのままになっています。というか、ココを赤くしちゃうと上半身の結構な範囲が赤くなってしまうので仕方なし。

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変形も写真も悪かったんですが、なんかガタガタに見える…すみません…

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武器のイオンブラスター。

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もう一つのブレード。煙突同様、通常版よりも固めの素材になっているのが特徴。

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合体も可能。

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今回特筆すべきは、クリア成型になったことによって判明した「見えないところのモールド」!トランスフォーマーではロボットモード、ビークルモード両方でもあまり見えない部分もしっかりディテールが作ってあることが多く、今回それを実感することができます。

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腕の内側にも。ここはビークル時にフロント部分になるところですが、上のビークルの写真でもいい感じでモールドが浮き上がって見えてますね。こういう細かい製作者のこだわりみたいのを直に見ることが出来るのがクリア版のいいところなのかも。

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グリルとバンパー部分。ロボット生命体であることを意識させるデザイン。まあ、グリルの裏にはコピーライトとCEマークがあるんですけどね…以下写真続きまーす。

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うーん、やっぱりファーストエディション版はかっこいいね。

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下から光を当ててみました。

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以上、「東京おもちゃショー2012」限定トランスフォーマープライムファーストエディション「シャイニングオプティマスプライム」でしたー。今回のシャイニングオプティマスプライムについては、元が好きな玩具であるということで買わない選択肢はなかったわけですが、いざ手にとって遊んだり眺めたりしてみるとなかなか良いものでした。パッケージのままでもかっこいいし、普段気づかないタカラトミーのデザイナーさんのこだわりにくづくことが出来るのもなかなかポイント高し。気になる方はまだe-Hobbyに在庫があるので購入するが吉です。けど、やっぱり正直クリア版って誰が望んでるかわからないし、個人的にもそれほど食指が動くものでもないので、次回以降の限定品は是非何かしら意味のあるリペイントをお願いしたいです…(毎度思ってるけど…)




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この記事へのコメント
クリアーだとモールドがここまではっきりするとは…恐るべし。

私もついつい通常版を見つけてしまい、いざ買ってみるとやっぱりかっこいいですね。AMもいいですがFE版も好みだなって思います。
Posted by SS at 2012年06月27日 07:42
今更ながら通常版を買っておけば良かったと後悔(´・_・`)
値段上がりすぎだよぉ…

まだ5000円で買えるなら嬉しいですが
正直クリア版て遊び辛い気が(; ̄O ̄)
まぁかっこいいんで全然構わないですけどww

やっぱFEはかっこいいな(。-_-。)
Posted by 502 at 2012年06月27日 09:22
クリアカラー版は特別感が強いものの劇中のイメージと結びつかないことが多く、あまり興味を持つことはなかったのですが、今回は頭部が塗装されているおかげで、オプティマスとしっかり認識できていいですね!

アニメでは派手なメタリックカラーだけに、パッと見の印象は落ち着いた色合いにまとめられた通常版よりもむしろ劇中のイメージに近いかもしれません♪

随所に盛り込まれたモールドはとても興味深いですね。
実写映画版の機能、パーツ移動が考証された複雑なモールド群での経験が確実に受け継がれていることを感じさせてくれます!
Posted by kotomi at 2012年06月28日 20:45
>>SSさん
今回はディテールもムービーっぽい雰囲気があっていいんですよね。
AMシリーズもFEもオプティマスはいいですが、
やっぱり再現度としてはFEに軍配が上がりますねー。


>>502さん
FE品薄だけど、クリア版はまだ在庫があるという…
クリア版、かっこいいんですがやっぱりパーツの合わせで白化する部分がありました。
通常版の再販は今後なさそうな予感ですね。。


>>kotomiさん
これまでもクリア版いろいろ買いましたが、
今回のは一番いい感じだと思います!ディテールがすごいかっこいいんですよねー。
あとはパッケージで飾って置けるのがよいです!

実写映画で培った技術やデザインがFEにはふんだんに生かされてると思います!
全部このクオリティで出てくれたら良かったのに…と思っちゃいますw
Posted by hhh(管理人) at 2012年07月06日 00:08
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