2012年07月19日

レビュー:TFプライム アームズマイクロン ディセプティコンビーコン

今日は、「トランスフォーマープライム」アームズマイクロンシリーズから「AM-14 ディセプティコンビーコン」をご紹介!

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というわけでアームズマイクロン版ビーコンです!ビーコンはファーストエディションでも発売されており、デラックスクラスとしては2体目。海外ではRobots In Disguise版として発売されているものの日本仕様版となります。作中ではトランスフォーマーでは珍しい量産キャラとして登場。ザコキャラではありますが、意外と強く作品での活躍の場も多いなかなかおいしい役。おかげで沢山買っちゃう人もいるようですね!それではいってみましょー。

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パッケージ。3月発売組は中箱が全く出てこないというギチギチの箱でしたが、それ以降はそこそこ楽に取り出せるようになりました。まあ、しかしなんというかザコキャラらしいあっさりとしたパッケージイラストとなっていますね。嫌いじゃない。

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まずはシールを貼らない状態で。シールを貼らずともそこそこ色分けがしてあり、貼らなくても問題ないくらいですね。もともと量産型という頃であまり色数のあるキャラではないこともプラスに働いてるのかも。

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ビークルモード。こちらもシールが無くても違和感ない感じ。そして今回シールの写真を撮らずに貼ってしまったのであった…

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というわけで、シールを張ったビークルモード。シール無しと比べてもどこに貼ったかパッと見分からない程度のシール量となっています。プロポーションも細身な感じで、頭が前に出てる感じがザコっぽい雰囲気だけど、全然ザコじゃなくても通るかっこ良さ。

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背面。脅威のガワの無さ。RID版の発表当初「ガワはどこに行ったんだ!?」「ボンネットとルーフは外してシールドになるらしいぞ!」など様々な憶測が流れたわけですが、いざ発売してみると完全変形であのガワを消してしまうという脅威の変形だったのでした。詳しくは後述で。

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3面。非常にすっきりしたプロポーション。長い手が悪そうな感じを出してますね。

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バストアップ。量産機らしいあっさりとしたフェイスデザイン。胸のエンブレムはシールとなっています。実はRID版は胸のクリアパーツの中にディセプティコンマークがあり、このアームズマイクロン版でもそれが可能なのでは?と思い分解してみたのですが、胸のクリアパーツがしっかり接着してあり、無理に後ろから押して外そうとすると白化や破損しそうな勢いだったので管理人は諦めました。普通にできた!という話も聞くのでうまいやり方があるのかもですが、自信がない方は素直に上からシールを貼るのが吉です。

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集光ギミックは弱め。

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ビークルモード。スポーツカーに変形します。若干小ぶりではありますが、角ばったデザインがかっこいい。ガラス部分がクリアパーツのお陰でリアルさもあっていいですね。ディセプティコンなのがもったいない。

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背面。国内版の仕様として、アームズマイクロン用の5mm径の穴が背面に成形されています。これはこれでジェットエンジンみたいでかっこいいね。あとホイールが塗装されてるのがポイント高し。というか、前はそれが普通だったわけですけどね…

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昨年末に発売されたファーストエディション版ディセプティコンビーコンと比較。ボリューム感は圧倒的にファーストエディション版ではありますが、劇中の雰囲気の再現という点では今回のアームズマイクロン版ですね。あと、ファーストエディション版はザコっぽさがない(笑)

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正面から比較。ファーストエディション版は首の位置もありなかなかヒロイックな体型。それに比べてアームズマイクロン版はひょろさがいい感じで量産機っぽさを出してます。

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横面。

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そして背面。同じキャラとは思えないほどのガワの無さ。まじでアームズマイクロン版のガワはどこ行ったんだよー!という驚きが。

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ビークルでも。一回りくらいアームズマイクロン版が小さいです。大きさの点ではファーストエディション版くらいが個人的には理想…

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全面。ボディの色も結構違うのが分かります。ファーストエディション版は青色成分多め。

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横面。

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背面。ファーストエディション版はバックウィンドウもクリアパーツですが、アームズマイクロン版はボディと同じ成型色になってしまっています。塗るとしたらシルバーかな…

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続いてアームズマイクロン「ノジ」。まずはランナー状態で。

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ビーストモード。イノシシをイメージした物となっています。しかしなんで「ノジ」なんだ…?イ「ノシ」シで、最後の「シ」の「丶丶」を濁点に見せたとか…?

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背面。

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クリスタルは丸型のスピードポイントクリスタル。なんか武者荒烈駆主を思い出すな…

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ウェポンモード。劇中でもお馴染みのビームガン。三角の銃口が特徴的。まあ、劇中では腕が変形して武器になっているイメージなので、これだとちょっとでかいけどね。

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可動は膝が写真以上曲がらないことを除けば、まあまあ動きます。あと腰が回転してくれても良かったかも。

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そして、これがガワの行き先。ボンネットからリアウィングまでのパネルをパタパタと折りたたんでロボットモードの膝下部分に変形します。ガワの処理としては過去のトランスフォーマー玩具をみても飛び抜けたセンスを見せてくれていると思います。以下、写真続きまーす。

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武器は両手で持つことが出来、武器の後部のデザインがススコープっぽいのでなんかそれっぽく持たせることも可能。ビーコンとしてはかっこよすぎだけどね。

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君に決めた!的な。

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以上、「トランスフォーマープライム」アームズマイクロンシリーズから「AM-14 ディセプティコンビーコン」でしたー!噂に違わぬガワの処理方法がやはり一番のポイントになっており、アームズマイクロンシリーズの中でも量産機とは思えない存在感を醸し出しています。言ってみれば「ガワ変形」ではありますが、手品のように消してしまう設計には素直に驚かされます!またシールも少なく、遊びやすいのもよい!ファーストエディション版とは全く違った魅力があり、それを比べるのも楽しい玩具です。オススメ!




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この記事へのコメント
ザコキャラとは思えぬかっこよさ&完成度ですね!

ファーストエディション版バンブルビーのルーフ部分の折りたたみ構造もすごい!と思いましたが、早くも車体全体でやってしまうTFが出るとは思いませんでした。

ファーストエディション版、確かに比べるとザコっぽくないw
ビーコンはバリエーションのある量産兵だけに、上位にはFE版のような個体がいて、他のビーコンより強いのでは、なんて妄想が広がります♪
Posted by kotomi at 2012年07月23日 12:30
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